34号利賀河合線
この路線は富山県利賀村から利賀川をさかのぼり岐阜県河合村
楢峠へと向かう路線です。
現在利賀河合線は利賀村水無地内の巣原橋から岐阜側で通行止めです。
ここではそれを承知でむりやり走破しています
ところどころ路肩決壊、落石、倒木など危険個所が多数です。
通行止め区間には立ち入らないほうが無難です、4輪車では通行不能、
2輪車でもオフロードモデル以外は無理です、これを見て通行止め区間に
入ってトラブルが発生しても当方では責任が持てませんので悪しからず。
食料、燃料は利賀村の中心部で手に入れることをおすすめします。
8月15日再訪問したら工事が本格的に始まっていましたが盆休で工事自体はやっていませんでした
12月1日から11月31日って一年中じゃ・・・ 看板の前は坂上小大勘場分校
行く手を大型重機が塞いでいますが関係ないよ〜 これくらいの隙間があれば楽勝 
バイクの幅は78cmですから
以前はなかった大量の建設資材が搬入済み ゲートはすぐによけられてしまうので石が置かれて
いる、しかしすでにバイクはゲートのむこう。
一番右の石とその左の石の隙間がやや広い
またゲートが出てきた これで3つ目

ついに富山県が本気で復旧工事を始めて
しまいました、もしかしたら県境までの
ダートが舗装されてしまうかもしれない、
そう思わせるほど大規模に工事資材、
工事重機が運び込まれていました。

また冬季閉鎖前に様子を探りに行く予定

起点付近 ちなみに阿別当というのは下の画像の
ところです。
国道471号から起点交差点を見る
阿別当にて通行止めの予告看板出現 通行止めから長い月日がたち文字がはがれている
絶壁覆い被さる狭路 通行止め電光掲示板
あの橋は県道ではありません 工事用の橋 まわりが少し開けると利賀川ダムに到着
富山県利賀川ダム 堰堤を進むと牛首峠へ行ける これが牛首峠への道 ダートです
久しぶりの県道標識 道は狭いが一直線 道路上を川が流れる しかも新しい
ここは間違い無く県道です ポールを見ろ 最近完成したらしくコンクリートがまぶしい
もとの集落があったあたりなのか八幡宮がある あれ なにかおかしいな
なぜか鳥居が・・・・ そうです 鳥居が折れていて無いのです
路面は良好です  水無八幡宮そばの民家
メールの情報ですと夏季だけ人がいるそうです
ここのは水深が深い 川渡りは10回以上あります そして林道ふれあいの森線が分岐
地図で見るとここをさかのぼると利賀村百瀬川へ カーブミラーが無くなってます
土曜日ということもあって4輪車が多数入っています 出ました〜 お約束の看板 どかされたゲート
道路地図にもでていますがついに未舗装区間へ ここが巣原橋です。ゲートは簡単に動きます
災害復旧工事 富山県によりますと来年の夏に
          すべて工事が完了するとのことです
ここまでは4輪車でも十分に到達できます。 
舗装区間はダムより上流では路面はフラットです。
しかしこの先ついに道路決壊個所があらわれたのです。

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2001.6.9 12:00〜17:00


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