富山県道34号利賀河合線
おそらくこの県道は富山県内随一の険道です。
もう何年かわからなくなるほど災害で通行止めになっています。
昨年道路課に問い合わせたら今年(2002)開通すると言ってたのに
今年もまた開通しないようです。
でも富山県もただやみくもに閉鎖しているわけではなく復旧工事は、
していました。岐阜県側で接続する国道の復旧を待っているのかも?
レポートはいきなり岐阜県河合村の国道471号か
ら分岐するところから始まります。
今年はこの場所へ来るだけなら4輪でも無難です。
分岐点の県道側から国道471号を見る
左:八尾町方面 右:河合村方面
これから突撃する利賀村方面を見る 左が今回の様子 右が2001年のときのもの
路面に溜まっていた土砂が取り除かれているではありませんか!!
道は相変わらず狭かったものの楽々県境へ そしてお約束のどかされたゲート

富山県側は利賀村水無まで未舗装となる この看板は昨年まではなかったはず
あたらしく路上河川が造られていた

復旧工事は終わっていたのか…
最大被災区間 右は2001年うつしたもの  すでにきれいになおされていた
今年の最大の難関は巣原橋の盛り土 先週来たときより盛り土が崩れている
しかも車の通った跡が・・・
バキバキバキっとすごい音がしましたが、なんとか
通りぬけました。デミオでは車高が低かったかも?
どかしたゲートは元に戻しましょう
舗装、未舗装の境界は路上河川 またもやゲート登場 看板は当分の間通行止め表示
お約束でゲートの端は車の幅のぶん開いています
すぐにあらわれる最深路上河川
水量もハンパじゃなく多い
河原から路上河川を見る
水無山への林道との分岐点
ここに大きい路上河川がある
いつみてもこの路上河川のスケールは大きい
水無湖 水無という地名とは正反対に水が多い 湖畔の看板 手書きで期間が変えられていた
水無湖を過ぎると利賀側の谷に沿って断崖の
一車線がしばらく続く
牛首林道の合流点 赤い橋を渡るのが林道
大勘場の通行止め看板
冬期間はここから上流側は通行止め
なんて大げさな電光板なんだ

県道が山の神林道に合流する地点の看板

手書きで期間が変えられている
なぜ通行止めのままなんだ? 工事をしているところなんて一ヶ所も無いよ。
すでに災害復旧工事は終わっているようです、工事を示す看板もありませんでした。
これを見て現地を訪れてる場合、すべて自己の責任でお願いいたします。
車高の
低い車及び、車長の長い車は巣原橋の盛り土で引っかかって動けなく
なりますので十分注意してください。

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2002.6.16


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