国道471号 富山岐阜県境
2003年初夏編
今年もまた開通する見込みのなさそうな国道471号富山岐阜県境
の冬期閉鎖が解除されたので足を踏み入れて見ました。
始まりは河合村の国道360号から分岐してすぐの
県境区間唯一の距離標識のところから
初めの区間は復旧工事は終了していて快適
河川の改修も終了 あいかわらず欄干が曲がったままの橋
復旧工事はどうやら終わったようで工事の看板は
一切出ていない
スリット式の巨大な砂防ダム横を抜ける
砂防ダム横は急なヘアピンカーブ 河合村側の閉鎖ゲート 以前と同様にゲートの片側
が無くなったまま放置されている
ゲートから上流方向を見る 2001年の時のもの 
橋の上にはプレハブが載っていた

なにも変わっていない峠に到達 峠の付近は昔から災害の影響をほとんどうけていないようだ
峠に着いてやっと通行止めの簡易ゲートが登場
富山県境に近いところで大規模な復旧工事を施工中 道が無くなっています
2002年の10月のときはこんな感じでした これが完成すれば開通はもう近いのでは?
県境側にもフェンスが置かれている 県境側にはさらにフェンスあり
看板によれば工事は7月19日まで 富山県に入ったところににゲートが増設されていた
麓側にある2001年設置の新ゲート
ここに看板がある
八尾町切詰の冬期閉鎖ゲート
今年は通行止め予告看板をゲートの横に設置
以下は別の日に行った利賀村の県道34号
利賀村から上ってきて一番目のゲート 2002年の同じ場所で
ゲートの足の色が変わっている
ダートに入ったあともうひとつゲートがある 2002年はゲートの後ろに盛り土があった
巣原橋 昔はここにゲートが設置されていた

 

最大傾斜路上河川にて
今年は水無八幡宮の失われていた鳥居が復活! 左 2003年  右 2001年

戻る

2003.6.22
2003.6.28


[PR]多忙でも今日の特売check:特売情報を無料でGET!