待望の再開通富山県道34
長年の沈黙を破りついに富山県随一の悪路県道34号
利賀河合線が通行可能となった。
利賀村大勘場 久しぶりに[34]の表示が出た、右画像は2002年6月時点の表示
通行止め電光板奥の警告標識、これも通行止めは隠されて注意を促すものに変わった。
大勘場から利賀川ダムまでは断崖の狭路
利賀川ダムを過ぎ以前ゲートが設置されていたところ
左:現在の様子 右:6月の様子
ゲートからすぐの地点の路上河川でダート区間へ 長らく通行止め区間の始点とされていた巣原橋

ダート区間の路上河川から上を見上げる、この川は
県道を2度越えて流れていく
上に登ってきたところ、新しい反射板を設置
上から下を見る、先程通った道が眼下に見える 降雨の影響もあり路面はかなり悪い状態
昔ながらの路肩注意ポールが要所に建つがほとん
どの区間でガードレールは未設置
富山県ポール旧バージョン

県境に到着 今きた利賀村方向を振り返る ダート区間唯一の県道標識
県境にて 河合村方向、以前と変わらぬ標識群
大型通行不能看板がポールからはずれていた 河合村へ入ると道路は舗装されている、しかしカー
ブミラーは曲がっている
利賀村側と比べると穏やかな河合村側 標識のところが国道471号との合流点
左へ 八尾市街  右へ 河合村中心部

このさき八尾側への通りぬけは不可
河合村へ抜けるか或いは県境から大谷林道で
宮川村へ抜けるかのどちらかしか選択肢はない

戻る

2003.9.21


[PR]DoCoMoご利用の方必見!:無料の運命鑑定≪スピリチュアルの館≫