国道471号富山岐阜県境
2002年9月 そして県境から宮川村へ
今年もまた周囲の期待を裏切り開通の見込みが無くなった
国道471号岐阜富山県境へ
山奥の要衝八尾町栃折交差点にて
通行止めを物語る看板が出ている
同じく栃折交差点 
左:大長谷から県境方面  右:栃折峠から利賀方面
八尾町杉平 最後の予告看板 そして冬期閉鎖ゲート
県境までまだしばらくあるのだが岐阜県の古川建設
事務所名の全面通行止め看板が建つ
国道とは名ばかりの山奥の細道
県境にて 通行止めを示す看板は倒れていた 県境に近いところは道路の補修が終了
銀色のガードレール まだ黒々としたアスファルト
ここだけ見てるともう開通したかのようだ
しかし現実は 道路を覆うおびただしい土砂
いつしか道は草に埋もれるようになり そして自然の脅威を目の当たりにしてひき返す
帰途は県境で国道から分岐する林道を利用する

国道から小坂谷林道を見る
奥の橋で大長谷川を渡る 
すぐそばにあった昔の閉鎖ゲートの名残
なぞの林道の分岐点 すぐに行き止まりになる なぜか真新しいチェーンで封鎖されていた
山奥にぽっかりと広い平地が広がる 道路は未舗装から舗装へ
広い耕地が続く 万波圃場の中を林道は進む 万波圃場の電力を一手に担う発電所

圃場が終わると林道ほおの木線、大谷線が分岐 大谷線から撮影 左 万波圃場 右 ほおの木線
万波川を古びた橋で渡河 万波峠頂上 久婦須川ダム用の通信施設がある
峠から約7キロに渡り一方的に下りこむ
途中には地震の観測設備があった
国道471号など災害復旧工事最盛期には工事用
道路として活躍したため比較的良好な路面
終点のそばに建つ 通行止め看板 終点 奥の道路は国道360号

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2002.9.1


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